知財総合支援窓口の事例
知財総合支援窓口で取り扱った事例を紹介させていただきます。
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最近の事例
介助なしで体を洗いやすい浴室イス(事例その4)
(株)遠藤工芸(富士宮市:遠藤至彦社長)では、木製の家具や日常品の製造・販売を行っている。今回、高齢者や障害者用の浴室イスを開発し、拡販中である。製品名は「自立椅子」で、座面の形状や高さに特徴があり、障害者や高齢者が介護なしで体を洗いやすいようにデザインした。木製のため香りがよく...
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自分史出版システムの事業化(事例その3)
マエダ印刷(株)(浜松市:前田浩社長)では、印刷業界は市場が縮小中のなか、当社が中小企業で小回りが利くことを有効利用して、数十冊以下の小部数出版システムを立ち上げ新事業として展開中である。 窓口支援担当者は2009年8月の特許出願相談を契機として支援開始した。経営、営...
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ストレッチリターンバンドの権利化と拡販(事例その2)
(有)ファイバー浜松(浜松市:安立敦彦社長)ではストレッチフィルム代替の面ファスナを用いて工夫を凝らしたストレッチリターンバンドを発案、実用新案・商標を取得し、拡販に努めている。 窓口支援担当者は自らの申請書類作成を支援するとともに経営コーディネーターやしずおか産業創造機構、中小...
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茶加工の蒸気、芳香水に!(事例その1)
(株)アクト・フォ(静岡市、太田めぐみ社長)は、茶加工の蒸気から芳香蒸留水(緑茶アロマ)を開発。関東経済産業局、関東農政局の認定を受け、2012年7月の発売に向けて製品化中。窓口支援担当者は、知的財産の基礎知識からIPDLでの調査の仕方などを指導し、蒸気の回収装置の開発役の寺...
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支援事例紹介ページを解説しました。(事例その0)
こんにちは、知財総合支援窓口です。私たちの元には、日々色々な人たちが特許についての悩みを抱えてやってきます。私たちはその相談に乗り、適切な特許の取り扱いを指導しています。この度は、この支援窓口で取り扱った支援事例を紹介しようと思い、このページを開設しました。実際にあった窓口での...
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